結婚式が決まってから当日までの準備など解説!

大好きな人との結婚が決まって結婚式を行う事になってワクワクしているけど、どんな準備があるのか詳しく知りたいと思いませんか?

「友人から聞いたり親から聞いたりした事があるから何となく分かるかも!」と思っていても実際に準備に進んでプランナーさんとの打ち合わせをやっていくと、「思っていたより遥かに大変で忙しい…」「こんなはずじゃなかった」などとネガティブに思うかもしれないのです。

でもご安心ください!この記事を最後までご覧になれば結婚式までの流れがちゃんと理解できるようになりますよ。

目次

結婚式の実施が確定!プランナーとの打ち合わせ内容&当日までのステップ

ウエディングプランナーの男女

大好きな人との結婚が決まり、結婚式を挙げる事になったから当日までの具体的な流れを知りたいという新郎新婦向けに下記の通り解説します。

結婚式当日から遡って一年前くらいから段取りする新郎新婦が多いですが、急に結婚が決まって結婚式を挙げる事になったというパターンも多いので、例えば半年前くらいからでも間に合いますのでご安心ください!

結婚式の1年前〜半年前の準備

1年前から準備する仮定で解説します!

ブライダルエステをする場合はこのくらいの頃から、ブライダルエステの無料カウンセリングや予約を行いましょう。
ブライダルエステの詳細やサロンの選び方などの記事は最下部に記載するので、ぜひ合わせてご覧ください!

  • 結婚式のイメージをする
  • 式場のリサーチ〜ブライダルフェアの見学に参加〜
  • 式場の決定
  • 二次会の実施検討や会場のリサーチ・決定
  • プランナーさんとの打ち合わせ
  • 両家の顔合わせ・結納
  • ゲストのリストアップ
  • 前撮りの検討や実施
  • 衣裳の試着
  • ブライダルエステの検討や実施
  • ウエディングアイテムをリストアップ
  • 結婚指輪の準備

結婚式のイメージをする

結婚式のイメージをするというステップは「オシャレなチャペルで挙式をしたい!」「ハワイが良い!」「庭園がある式場で盛大に祝って欲しい」など、理想がありますよね!
ゲストの大まかな人数や時期、予算なども踏まえて意見を出し合ってください。

両家の食事会の時に両家の意見も聞いておく事を忘れないように。

二人がどういう結婚式にしたいか話し合ってイメージを決定しましょう。

結婚式場のリサーチ〜ブライダルフェアの見学に参加〜

第1ステップで結婚式のイメージが決まったら、ふさわしい式場をリサーチしましょう!

ブライダルフェア見学が実施している式場もあるので、時間に余裕があれば複数の所に事前予約して参加する事をお勧めします。

式場の選び方について執筆しているので、こちらもぜひご覧ください。

結婚式場の決定

良い場所が決まったら申し込みましょう。当日から10ヶ月前までに二次会の会場や式場を決めておくとひとまず安心できます。

二次会の実施検討や会場のリサーチ・決定

二次会は必須ではないですが、ここでは行う前提で解説します。

二次会の幹事を新郎新婦側からそれぞれ1〜2名選び、受付係も選びましょう!

二次会の会場は式場に併設してる場合が多いですが、式場付近のバーを貸し切ったりするのも流行ってますね。

プランナーさんとの打ち合わせ

結婚式場を確定したら担当プランナーさんとの打ち合わせが始まります!

挙式のスタイルや規模、内容によりますが当日までに数十回打ち合わせをする場合があるので、共働きの新郎新婦は休日に予定を確保するしかありません。

両家の顔合わせ・結納

結婚が決まったら両家の顔合わせと結納があります。

結納は絶対に実施しないといけないわけではありませんが、顔合わせは必須なので親の意見も取り入れてリラックスできる雰囲気のお店を予約しましょう!

結納を実施する場合は準備が必要なので結婚が決まってから早めに結納の日取りを決めた方が良いですね。

ゲストのリストアップ

招待客のリストアップは、親も招待したい方がいるかそれぞれ確認してから新郎新婦が招待可能な人数をリストアップしましょう。

呼びたい人を書き出し、親族のうち誰を呼ぶか親に聞いてから主賓や受付、スピーチを選定します。

二次会を実施する場合は幹事を頼む事を忘れないようにしてください。

前撮りの検討や実施

必ずしもというわけではないのですが、前撮りや別撮りをする新郎新婦もいます!

結婚式の3ヶ月前までに行うのがベストで、どのように撮りたいか早めに話し合っておきましょう。

早めに取っておけば結婚式で流すムービー、プロフィールブックで使用できますよ。

衣裳の試着

結婚式で注目されるドレス姿はゲストの記録にも残るので自分に合った色を着たいですよね!

その為には試着の段階で自分を一際輝かせてくれる色を選びましょう。

試着までにパーソナルカラー診断をしておくと選ぶ時間もスムーズに進むのでオススメです。

ブライダルエステの検討や実施

ブライダルエステは絶対に必要というわけではないのですが、せっかくのドレス姿を美しく魅せたいならオススメします!

フルコースだと高いと思うならケアしたい部分だけでも良いでしょう。

ウエディングアイテムをリストアップ

ウエディングアイテムとはリングピロー・新郎新婦の誕生から結婚までの思い出のムービー・席次表・席札・メニュー表・ウェルカムボードなどのウェルカムアイテムを用意する必要があります。

自作にするかインターネットで購入したり、プランナーさんとの打ち合わせ時に発注するか様々あるので余裕持って検討しましょう!

結婚指輪の準備

結婚式の半年前から結婚指輪を準備するカップル、新郎新婦が多いです。

既製品かオーダーメイド、セミオーダーメイドにするかによって納期が変わるので事前に調べましょう!

結婚式の5ヶ月前〜3ヶ月前の準備

結婚式の5ヶ月前〜3ヶ月前になったら下記のリストのような事を準備します!

拘りが出る事なので打ち合わせも数回足を運ぶ事になるかもしれませんが、楽しんで準備を進めましょう。

  • 披露宴の演出・プログラム
  • BGM選び
  • 招待状の準備
  • 衣裳の決定
  • ブーケ・装花選び
  • 引き出物・プチギフト選び

披露宴の演出・プログラム

披露宴の演出にはペールダウン・フラワーシャワーやフラワーガール・リングボーイ(最近ではペットも)・ゲストに幸せを届けるキャンドルサービス・ブーケトスなど沢山あります!

因みに筆者である私はパラシュートベア・キャンドルサービスをやりました。

式場によっても演出が変わってくるのでブライダルフェアの見学時にそれぞれの式場に聞いてみると良いですね。

BGM選び

BGM選びは「何でも良くない?」「好きな曲を流せば良いだけでしょ」と思う方も多いのですが、とても重要です!

なぜなら晴れ舞台で失恋ソングはNGですよね?洋楽なら失恋ソングか分からないかもしれませんが曲調が暗め(短調)ならゲストに不快感を与える事になります。

一般的には明るい曲や洋楽も明るい恋愛ソングをオススメしますよ。

招待状の準備

招待状は当日の約3ヶ月前から準備し始める方が多いのですが、プランナーさんとの打ち合わせで確認しましょう。

この段階でゲストにアレルギーの出る食べ物の有無を確認しておくと、料理選びの打ち合わせ時までには間に合うと思うので漏れなく確認してくださいね。

衣裳の決定

この頃には衣裳を決定しないと、サイズ直しやアクセサリー、小物決めに間に合わなくなるので決めてしまいましょう。

新郎の衣裳は、ドレスの雰囲気に合わせて選ぶ事が多いのでこのタイミングで決めます。

ブーケ・装花選び

ブーケや装花は花嫁のドレスに合うような色合いにするので衣裳が決まったら選ぶ事になります。

引き出物・プチギフト選び

引き出物は、従来のように食器や物だとゲストが持ち帰るのに苦労する事が多かったので、コンパクトにカタログギフトを選定するカップルや新郎新婦が増えています!

また引き出物は親のゲストも招待するので、親のゲストの分は親の意見も取り入れましょう。

親族、上司、友人によってギフトの値段を変える事も考えてください。

結婚式の2ヶ月前〜1ヶ月前の準備

結婚式の2ヶ月前〜1ヶ月前になると下記の段取りに進みます!

細かい事を決める事が多いので、事前にそれぞれの項目についてイメージをしておくと良いでしょう。

  • 招待状の発送
  • ゲストの席次決定
  • 料理・飲み物選び
  • ウエディングケーキの検討・決定
  • ヘアメイク選び
  • 衣裳小物選び
  • ブーケ・装花の決定
  • 引き出物の決定・仮予約
  • ムービーの手配
  • 当日の写真撮影の手配

招待状の発送

招待状を式場で発注している場合はこの頃には届くのでゲストからの返信の期限を当日の1ヶ月前までと設定し、発送しましょう。

ゲストの席次決定

招待状の返信が集まり、ゲストの出欠が分かったら席次を決めましょう!

二人で決めてから親→プランナーさんの順に確認してもらってくださいね。

料理・飲み物選び

料理は二人のおもてなしの気持ちをゲストに示す物なので、満足度を左右するポイントです。

式場によってはシェフとオリジナルメニューを考える事ができますが、二人の出身地の料理や食材を取り入れるという工夫もできますので、式場の見学の際に聞いてみましょう。

ウエディングケーキの検討・決定

ウエディングケーキは生ケーキかイミテーションケーキか選べます。

ケーキ入刀があるならウエディングケーキをどうするか考えなきゃいけませんが、近年はイミテーションケーキにする新郎新婦も増えているので予算に合わせて選びましょう!

ヘアメイク選び

ヘアメイクは、メイクの担当者と打ち合わせをして決めます。

ドレス選びの前にドレスのイメージをするのと同時に、ヘアメイクのイメージもしておきましょう。

衣裳小物選び

衣裳小物はヘアアクセサリーやイヤリング、ベール、グローブがあります。

特に拘りがなければ衣裳担当者にお任せしましょう。

ブーケ・装花の決定

ブーケトスを行うならブーケの色を考えると楽しいですね。

ドレスの色と相性が良い色がベストです。

引き出物の決定・仮予約

引き出物もある程度の見当がついたら、決定して発注します。

ムービーの手配

オープニングムービーやプロフィール紹介ムービー、エンディングムービーを業者に発注する場合は1ヶ月前に手配しましょう。

写真やムービーに入れたいコメント、ムービーの素材を用意してプランナーさんに渡し、自作する場合は早くから着手してください。

当日の写真撮影の手配

当日の写真撮影は式場でプロに依頼してもらうパターンが多いのですが、集合写真だけプロに頼んで披露宴の様子などは友人に依頼するという新郎新婦もいますよ。

結婚式の1ヶ月〜前日の準備

いよいよ結婚式も目前です。式の1ヶ月前から前日までに準備する内容や、打ち合わせの内容を下記のようにご紹介します。

  • 両親への記念品準備
  • 引き出物やプチギフトの注文
  • ウエディングアイテムを完成させる
  • ヘアメイクのリハーサル
  • 衣裳の最終フィッティング
  • 最終打ち合わせ
  • 費用の支払い
  • 当日用のアイテムなどを搬入
  • スピーチや両親への手紙、謝辞など原稿を作成

両親への記念品準備

当日に両家の親へ記念品を贈ります。ベターなのは手紙と花束ですが、決まりは無いので二人で考えるかプランナーさんと打ち合わせましょう。

引き出物やプチギフトの注文

招待状の返信が集まったら引き出物とプチギフトを注文しましょう。

結婚式前日までに引き出物が人数分、中身も間違えずに届いてるか確認しておく事が必要です。

ウエディングアイテムを完成させる

ウェルカムボードなどのウエディングアイテムは1ヶ月前くらいに完成させましょう。

ヘアメイクのリハーサル

ヘアメイクは最低1回でもリハーサルしておきましょう!

当日に「イメージと違う」ってなっても手遅れです。

衣裳の最終フィッティング

大体結婚式2週間前くらいに衣裳の最終フィッティングを行うので、衣裳選びの時から体重を増加させないように気を付けましょう。

最終打ち合わせ

最終打ち合わせは今まで決めてきた事や当日の流れを確認します。

その時に違う事があればプランナーさんに必ず伝えましょう。

費用の支払い

ほとんどの式場は結婚式より1ヶ月〜1週間くらい前に費用を支払います。

大金になるので持ち運ぶ際は十分に注意して落とさず、どこかに置き忘れたりしないように普段以上に気を付けましょう。

当日用のアイテムなどを搬入

1週間くらい前になったらウエディングアイテムやプチギフトなど、自宅にある結婚式に必要な物を搬入します。

自家用車で行くのでも良いですし、箱に詰めて送るのも良いでしょう。

スピーチや両親への手紙、謝辞など原稿を作成

1ヶ月前になったらウェルカムスピーチや親への手紙、男性は謝辞の原稿を作成しましょう。

結婚式の予算や式場の決め方

ウエディング用のピンク色のお花と白い電卓とおもちゃの小銭

結婚式の予算の決め方・式場の決め方について説明します。

結婚式の予算の決め方

結婚式の予算の決め方はゲスト人数(親族含む)✖️5.5万円を基準として考えると分かりやすいでしょう。

計算して予算と擦り合わせて式場の予算を決めるのがベストですね!

式場の決め方

式場の決め方は、挙式のスタイル・希望日の拘り・立地状況・料理・口コミなど見るべきポイントがあります。

詳しくは関連記事で執筆していますのでご覧ください!

【まとめ】

結婚が決まってから結婚式までの流れを解説しました!

半年だけという短い期間で打ち合わせを数回しなければいけないパターンもたまにありますが、多いのは1年前から計画する割合です。

余裕持てば漏れなく落ち着いて打ち合わせをする事もできるのでオススメですよ。

共働きだと限られた時間でしか準備や打ち合わせができなくて慌ただしくなります。

やる事や済んだ事をきちんとリスト化して進めていくと慌てずに済むでしょう。

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