プロポーズが成功したのは良いけど、次の段階が分からないという方も多いのではないのでしょうか?
細かい流れが分からないこともありますよね。
「やっと彼女にプロポーズできた!満足!」と思って満足するのはまだ早いです。
プロポーズしてからが気合い入れどきなのです。
もし2人が結婚式を挙げたいと考えてる事を前提に、この記事では婚約から結婚式までの各ステップを、ポイントなど含めて分かりやすく解説します!
下記のステップを全て踏まなきゃいけないという意味ではなく、例えば「新婚旅行は予定していないな」と思う場合もあるので、2人にとって必要なステップはじっくりと目を通しましょう!
婚約から新婚旅行までのステップをわかりやすく解説!

大好きなパートナーとの結婚が決まり、結婚式を挙げる場合に、結婚式までのステップを9つに分けて解説します!
全てのステップ通りにしないといけないわけではないので、2人にとって必要なステップをしっかりと確認しておきましょう。
- 婚約
- 両家両親への結婚挨拶
- 結婚指輪の準備
- 入籍
- 結納・両家の顔合わせ
- 結婚式の日取り決め
- 結婚式場のリサーチ
- 新居のリサーチ&引越し
- 新婚旅行の計画
婚約
結婚したかったら、彼女にプロポーズをするのは当然ですね!
プロポーズでは婚約指輪を用意すると成功する確率はぐんと上がります。
夜景が見えるスポットや展望台、オシャレなレストランでのディナーのときなど、プロポーズにふさわしいスポットやタイミングは、沢山あるので関連記事を見ておきましょう。
両家両親への結婚挨拶
お互いに結婚の意思が固まったら、自分の親に婚約した事を報告しましょう。
相手に会って欲しい旨を伝えて結婚挨拶の日程を調整します。
結婚挨拶で両家両親の承諾を得たら、結婚に向けて正式に結婚式までの準備に取り掛かるようにしましょう。
両家両親への結婚挨拶のマナーやポイントは別の記事で解説していますので、ぜひ参考にしてくださいね。
結婚指輪の準備
両家両親の結婚挨拶が済んだら結婚指輪の準備をします。仙台には魅力的なジュエリーショップが沢山あり、迷われる方が多いです。
そこで筆者は複数店舗を他の記事でご紹介しているので、見学予約してから二人で足を運んでみるのも良いでしょう!
婚約指輪を既にプレゼントされてる場合は、重ね付けができるデザインを探すのも良いですね。
両家の顔合わせまでに購入する事をオススメします。
入籍
結納・両家顔合わせの後は入籍です!
入籍の流れは事前に役所に取りに行くか、ブライダル専用雑誌などでオシャレな婚姻届が付録されてる事があるので記入してから役所に届けに行きましょう。
事前に記入しなきゃいけない項目、それに付随する書類が必要なら余裕持って行動する事をオススメします!
入籍の日取りは大安か友引などの縁起が良い日取りにこだわる夫婦が多いです。
多いパターンが土曜日の午前中から実施して、二次会の流れですね。
結納・両家の顔合わせ
結婚指輪を購入したら結納、両家顔合わせのステップですが、近年では結納を実施しない家系も増えているので必須ではありません。
ただし両家の顔合わせは当然ながら必須ですので、新郎新婦ともマナーに気を付けて相手側の親により一層認めてもらえるように、程良く気合を入れてくださいね。
このステップで入籍日を両家に報告するパターンが多いので報告し、結婚式の日程希望を二人である程度の目処を事前に決めておき両家に相談しましょう。
結納と両家顔合わせの準備やオススメのお店などご紹介してる記事があるので、合わせて読んでおいてくださいね。
結婚式の日取り
入籍の日取りと同時に結婚式の日取りも決めるパターンが多いので、一緒に決めておきましょう。
入籍日も結婚式も大安や友引を選ぶ傾向が多いですが、どうしても都合がつかない場合は他の六曜でも大丈夫です。
土日が休日の方が平均して多い為、翌日が休みの土曜日に実施するパターンが圧倒的に多いですね。
結婚式場のリサーチ
大体の結婚式に日取りを決めたら結婚式場のリサーチやブライダルエステのステップです!
結婚式場は雑誌やインターネットで調べるとすぐ色んな所がヒットしますが、多すぎると迷いますよね。
共働きだと一軒一軒、見学に行ってる時間もないので、結婚式場の選び方や仙台でオススメの結婚式場をご紹介している記事を合わせて読んでおきましょう。
気になる所があったら体験フェアなどやっている事があるので、料理の味見などデートがてら行ってみるのもワクワクしますよ。
ブライダルエステについては、結婚式の約3ヶ月前から始める方が多いです。
あまり予算をかけられない方は短期コースなども柔軟に対応しているので、事前に確認してみましょう。
新居のリサーチ&引越し
結婚式場のリサーチと同時に新居のリサーチ・引越しもこの時点で始めると良いでしょう。
共働きだと限られた休日で行う事は大変ですが、この大変さを二人で乗り越える事も今後の結婚生活に影響してくるので、力を合わせて行ってくださいね!
お互いの職場が離れていれば中間地点に引っ越したり、女性側の実家に近い所に引っ越すなど色々な決め方があります。
不動産屋さんに親身にアドバイスしてもらいましょう。
新婚旅行の計画
新婚旅行を計画するなら半年前から行うのが理想です。
旅行のイメージや予算、日程を決めてから、行き先や詳細を決める流れが一般的ですね。
新婚旅行の計画は半年前から計画するのが理想と前述しましたが、結婚式直後じゃなくても結婚後の仕事状況や生活状況が落ち着いてからでも問題ないので、慌てずに慎重に計画しましょう!
ただし、最近では新婚旅行をしない新郎新婦も増えているので必須のステップではありません。
婚約から結婚式までの段取りで気をつけること

婚約は、結婚に向けた第一歩であり、2人にとって特別な節目です。
しかし、婚約後は指輪選びや両家への挨拶、結婚式の準備など、やるべきことが一気に増えます。
スムーズに進めるためには、全体の流れを把握し、事前に注意点を押さえておくことが大切です。
まず、婚約後に最優先で行いたいのが両家への挨拶で、日程調整は早めに行い、服装や手土産、挨拶の言葉なども事前に確認しておきましょう。
両家の価値観や考え方を尊重し、無理のないペースで関係を築くことが重要です。
次に、結婚指輪・婚約指輪の準備です。
指輪は注文から完成まで数週間から数か月かかる場合があります。
結婚式で使用する予定がある場合は、逆算して早めに動きましょう。
また、予算やデザインの希望を2人でしっかり話し合うことが、後悔しない選び方につながります。
その後、結婚式のスタイルと予算決めに進みます。
挙式・披露宴を行うのか、家族婚やフォトウェディングにするのかなど、希望を整理することが大切です。
併せて、全体の予算と自己負担額の目安を決めておくと、会場選びやプラン決定がスムーズになります。
式場探しでは、複数の会場を比較検討することがポイントです。
ブライダルフェアに参加し、会場の雰囲気やスタッフの対応、見積もり内容を確認しましょう。
初回見積もりと最終金額に差が出やすいため、追加費用の有無を必ずチェックすることが大切です。
最後に、準備期間を通して意識したいのが2人のコミュニケーションです。
準備が進むにつれて意見の違いやストレスが生じることもありますが、こまめに話し合い、役割分担を明確にすることで負担を軽減できます。
完璧を求めすぎず、2人らしい結婚式を目指すことが、満足度の高い1日につながります。
【まとめ】
今回は、婚約してから新婚旅行までのステップを解説しました!
結婚することが決まっても、どうしたら良いのか分からないですよね。
しかし、この記事を何度もご覧になって頂ければ理解できるでしょう。

