結婚したいと思っても、結婚式を挙げるべきなのか悩むカップルも多いでしょう。
費用もかかりますので、「挙げる必要はないんじゃないか?」という意見も。
今回は、[結婚式を挙げた方が良い理由]と[結婚式当日までのステップ]を詳しく解説しますので、最後までご覧ください!
結婚式は挙げるべき?理由を解説

結婚式を挙げるべきかどうか悩むカップルは少なくありません。
費用や準備の大変さを理由に迷う方もいますが、それでも結婚式を挙げることには大きな意味があります。
以下に、理由を解説します!
- 2人のけじめを形にできる場所でもあるから
- 家族や友人へ感謝を伝えられる機会になるから
- 一生の思い出に残る体験ができるから
- 周囲との関係性を円滑にする役割を果たせる場でもあるから
2人のけじめを形にできる場所でもあるから
1つ目に解説する理由は、2人のけじめを形にできる場所でもあるからです。
結婚という決断は日常の延長線上にあるものですが、式を挙げることで「夫婦として歩み始める」という意識がより強くなります。
多くの夫婦が、結婚式を境に責任感や覚悟が深まったと感じています。
家族や友人へ感謝を伝えられる機会になるから
2つ目に解説する理由は、家族や友人へ感謝を伝えられる機会になるからです。
これまで支えてくれた両親や大切な人に、直接感謝の気持ちを伝えられる場は多くありません。
結婚式という非日常の空間だからこそ、素直な言葉や想いを伝えることができ、心に残る時間になります。
一生の思い出に残る体験ができるから
3つ目に解説する理由は、一生の思い出に残る体験ができるからです。
写真や映像だけでなく、その日の空気や感情は、年月が経っても色あせません。
夫婦生活の中で壁にぶつかったとき、結婚式の記憶が初心を思い出させ、支えになることもあります。
周囲との関係性を円滑にする役割を果たせる場でもあるから
4つ目に解説する理由は、周囲との関係性を円滑にする役割を果たせる場でもあるからです。
親族同士や友人同士が顔を合わせることで、今後の付き合いがスムーズになり、夫婦としての立場が社会的にも明確になります。
このように、結婚式は単なるイベントではなく、夫婦の覚悟、感謝、絆を形にする大切な儀式です。
形式や規模にとらわれず、自分たちらしい形で挙げることで、その価値はより大きなものとなるでしょう。
結婚式当日までのステップを解説

大好きなパートナーとの結婚が決まり、結婚式を挙げる場合に、結婚式までのステップを9つに分けて解説します!
全てのステップ通りにしないといけないわけではないので、2人にとって必要なステップをしっかりと確認しておきましょう。
- 婚約
- 両家両親への結婚挨拶
- 結婚指輪の準備
- 入籍
- 結納・両家の顔合わせ
- 結婚式の日取り決め
- 結婚式場のリサーチ
- 新居のリサーチ&引越し
- 新婚旅行の計画
婚約
結婚したかったら、彼女にプロポーズをするのは当然ですね!
プロポーズでは婚約指輪を用意すると成功する確率はぐんと上がります。
夜景が見えるスポットや展望台、オシャレなレストランでのディナーのときなど、プロポーズにふさわしいスポットやタイミングは、沢山あるので関連記事を見ておきましょう。
両家両親への結婚挨拶
お互いに結婚の意思が固まったら、自分の親に婚約した事を報告しましょう。
相手に会って欲しい旨を伝えて結婚挨拶の日程を調整します。
結婚挨拶で両家両親の承諾を得たら、結婚に向けて正式に結婚式までの準備に取り掛かるようにしましょう。
両家両親への結婚挨拶のマナーやポイントは別の記事で解説していますので、ぜひ参考にしてくださいね。
結婚指輪の準備
両家両親の結婚挨拶が済んだら結婚指輪の準備をします。仙台には魅力的なジュエリーショップが沢山あり、迷われる方が多いです。
そこで筆者は複数店舗を他の記事でご紹介しているので、見学予約してから二人で足を運んでみるのも良いでしょう!
婚約指輪を既にプレゼントされてる場合は、重ね付けができるデザインを探すのも良いですね。
両家の顔合わせまでに購入する事をオススメします。
入籍
結納・両家顔合わせの後は入籍です!
入籍の流れは事前に役所に取りに行くか、ブライダル専用雑誌などでオシャレな婚姻届が付録されてる事があるので記入してから役所に届けに行きましょう。
事前に記入しなきゃいけない項目、それに付随する書類が必要なら余裕持って行動する事をオススメします!
入籍の日取りは大安か友引などの縁起が良い日取りにこだわる夫婦が多いです。
多いパターンが土曜日の午前中から実施して、二次会の流れですね。
結納・両家の顔合わせ
結婚指輪を購入したら結納、両家顔合わせのステップですが、近年では結納を実施しない家系も増えているので必須ではありません。
ただし両家の顔合わせは当然ながら必須ですので、新郎新婦ともマナーに気を付けて相手側の親により一層認めてもらえるように、程良く気合を入れてくださいね。
このステップで入籍日を両家に報告するパターンが多いので報告し、結婚式の日程希望を二人である程度の目処を事前に決めておき両家に相談しましょう。
結納と両家顔合わせの準備やオススメのお店などご紹介してる記事があるので、合わせて読んでおいてくださいね。
結婚式の日取り
入籍の日取りと同時に結婚式の日取りも決めるパターンが多いので、一緒に決めておきましょう。
入籍日も結婚式も大安や友引を選ぶ傾向が多いですが、どうしても都合がつかない場合は他の六曜でも大丈夫です。
土日が休日の方が平均して多い為、翌日が休みの土曜日に実施するパターンが圧倒的に多いですね。
結婚式場のリサーチ
大体の結婚式に日取りを決めたら結婚式場のリサーチやブライダルエステのステップです!
結婚式場は雑誌やインターネットで調べるとすぐ色んな所がヒットしますが、多すぎると迷いますよね。
共働きだと一軒一軒、見学に行ってる時間もないので、結婚式場の選び方や仙台でオススメの結婚式場をご紹介している記事を合わせて読んでおきましょう。
気になる所があったら体験フェアなどやっている事があるので、料理の味見などデートがてら行ってみるのもワクワクしますよ。
ブライダルエステについては、結婚式の約3ヶ月前から始める方が多いです。
あまり予算をかけられない方は短期コースなども柔軟に対応しているので、事前に確認してみましょう。
新居のリサーチ&引越し
結婚式場のリサーチと同時に新居のリサーチ・引越しもこの時点で始めると良いでしょう。
共働きだと限られた休日で行う事は大変ですが、この大変さを二人で乗り越える事も今後の結婚生活に影響してくるので、力を合わせて行ってくださいね!
お互いの職場が離れていれば中間地点に引っ越したり、女性側の実家に近い所に引っ越すなど色々な決め方があります。
不動産屋さんに親身にアドバイスしてもらいましょう。
新婚旅行の計画
新婚旅行を計画するなら半年前から行うのが理想です。
旅行のイメージや予算、日程を決めてから、行き先や詳細を決める流れが一般的ですね。
新婚旅行の計画は半年前から計画するのが理想と前述しましたが、結婚式直後じゃなくても結婚後の仕事状況や生活状況が落ち着いてからでも問題ないので、慌てずに慎重に計画しましょう!
ただし、最近では新婚旅行をしない新郎新婦も増えているので必須のステップではありません。
【まとめ】
今回は、結婚することが決まったけど、結婚式を挙げるべきなのか悩んでいるカップルや新郎新婦向けに、[結婚式を挙げた方が良い理由]と[結婚式当日までのステップ]を詳しく解説しました!
結婚式は、人生の節目を実感し、周囲の人とのつながりを改めて感じられる特別な機会。
感動する挙式にするためにもぜひ、何度もご覧くださいね。

