結婚することが決まっていたり、結婚しようか考えている方向けに、結婚準備について執筆しました!

ぜひ参考にしてみてください。

目次

【フェーズ別】結婚準備の段取り・スケジュール

プロポーズしている写真

結婚準備の段取りは、下記のステップが一般的です!

  • プロポーズ〜親への報告
  • 結婚指輪の選定
  • 両家顔合わせ・結納
  • 入籍・行政手続き
  • 結婚式場のリサーチ〜当日

プロポーズ〜親への報告

プロポーズが成功したら、女性側の親御さんに挨拶しにいきましょう!

そして、男性側の親御さんに挨拶をする流れが一般的です。

その際は菓子折りを持参し、服装はかしこまり過ぎずラフ過ぎないスタイルがベストですよ!

女性の場合は、華美にならないように気をつけましょう。

結婚指輪の選定

両家に挨拶したら、結婚指輪を選定する段取りに。

オーダーメイドなどもありますので、場合によっては納期がかかります。

結婚式を挙げることを考えているなら、結婚式までに間に合わせないといけないので、逆算して余裕もって選定しましょう。

両家顔合わせ・結納

両家の顔合わせは、お互いの実家の途中や近くのお店を選ぶと良いでしょう。

服装は、男性はスーツで女性は清楚系のスタイルがオススメ!

色合いは白や紺色だと無難。

結納は必ずしもおこなうものではないので、予算や両家と話し合って決めましょう。

入籍・行政手続き

両家の顔合わせの次は、入籍手続きです。

婚姻届の方法は事前に調べておくと、当日慌てずに済みます。

たとえば本籍とか分かるようにしておきましょう。

結婚式場のリサーチ〜当日

結婚式を挙げる場合は、結婚式場のリサーチを始めましょう!

場所によって沢山の結婚式場があります。

ブライダルフェアには積極的に参加することをオススメします!

結婚にかかる費用相場・節約術

豚の貯金箱の写真

こちらの見出しでは、結婚にかかる費用相場と、抑えるポイントをご紹介します!

最後までご覧ください。

  • 結婚総額の平均
  • 自己負担額を抑えるポイント

結婚総額の平均

まずは、結婚するにあたって総額の平均を解説します。

結婚が決まった後、多くのカップルが考えるのが「結婚式」と「新婚旅行」です。

人生の大きな節目となるイベントですが、実際にどれくらいの費用がかかるのか気になる方も多いでしょう。

ここでは、結婚式と新婚旅行の一般的な費用相場について解説します。

まず結婚式の費用相場についてです。

日本で結婚式を挙げる場合、全国平均の総額はおよそ300万円〜350万円程度と言われています。

これは披露宴を含む一般的な結婚式のケースです。費用の内訳としては、会場使用料、料理・飲み物、衣装代、装花、写真・映像、引き出物、演出費用などがあります。

特に料理や飲み物はゲストの人数によって変動するため、招待人数が多いほど費用も高くなります。

一般的に60〜70名ほどのゲストを招くケースが多く、その場合は300万円前後になることが多いです。

次に新婚旅行の費用相場について見ていきましょう。

新婚旅行の平均費用は、2人で50万円〜70万円程度とされています。

行き先によって金額は大きく変わりますが、人気のハワイやヨーロッパなどの海外旅行の場合は60万円〜100万円ほどになることもあります。

一方で、沖縄や北海道など国内旅行を選ぶ場合は20万円〜40万円程度に収まることが多いです。

新婚旅行の費用には、航空券代、宿泊費、食事代、観光費用、お土産代などが含まれます。

特に海外旅行の場合は航空券とホテル代が大きな割合を占めます。

また、ハネムーン向けの特別プランを用意しているホテルや旅行会社も多く、少し贅沢な宿泊先を選ぶカップルも少なくありません。

結婚式と新婚旅行を合わせた費用は、合計で350万円〜420万円ほどが一つの目安になります。

結婚式や新婚旅行は一生に一度の特別なイベントです。しかし、無理な予算を組むと結婚後の生活に影響してしまうこともあります。

大切なのは、2人の希望やライフプランに合わせて無理のない予算を設定することです。

事前に相場を知り、しっかりと計画を立てることで、思い出に残る素敵な結婚準備を進めることができるでしょう。

自己負担額を抑えるポイント

結婚準備で1番お金がかかることは結婚式と新婚旅行です。

ただし、最近は結婚式のスタイルも多様化しています。

家族や親しい友人だけを招く少人数婚であれば100万円〜200万円程度に抑えることも可能です。

また、披露宴を行わず挙式のみの場合は30万円〜80万円ほどが目安です。

さらにフォトウェディングを選ぶカップルも増えており、その場合は10万円〜30万円ほどで済むケースもあります。

このように、結婚式の費用は形式や規模によって大きく変わるのが特徴です。

そして結婚式では、ご祝儀を受け取ることが多いため、実際に自己負担する金額はこれよりも少なくなるケースが一般的です。

ご祝儀の平均は1人あたり3万円ほどとされており、ゲストの人数によっては大きな助けになります。

結婚指輪の購入

ベル・ノーブルの写真
(画像出典:https://www.sendai-bridalring.com/belle-noble/

結婚となったら、当然ながら結婚指輪を準備します。

結婚指輪は、夫婦の絆や愛情を象徴する大切なジュエリーです。

毎日身に着けるものだからこそ、購入する際にはいくつかのポイントを押さえておくことが重要です。

まず大切なのはデザイン選びです。

結婚指輪は長く身に着けることが前提となるため、シンプルで飽きのこないデザインを選ぶ方が多い傾向があります。

ストレート、ウェーブ、V字など形状の違いによって指の見え方も変わるため、実際に試着して自分の手に合うものを選ぶことが大切です。

また、ダイヤモンドが入ったデザインや、素材の違いによっても印象が変わります。

次に素材選びも重要なポイントです。

結婚指輪で人気の素材はプラチナですが、最近ではゴールドやピンクゴールドなどを選ぶカップルも増えています。

耐久性や肌なじみなども考慮しながら、自分たちのライフスタイルに合った素材を選びましょう。

さらに、サイズ選びやアフターサービスも確認しておくことが大切です。

サイズ直しやクリーニングなどのメンテナンスサービスが充実しているお店を選ぶと、長く安心して指輪を使用することができます。

結婚指輪は一生を共にする特別なジュエリーです。

デザインや素材、サービス内容をしっかり比較しながら、ふたりにとって納得のいく指輪を選ぶことが大切です。

丁寧に選んだ結婚指輪は、これから始まる結婚生活の象徴として、長く大切な存在になるでしょう。

新生活をスタートさせるためのルール作り

結婚生活の写真

結婚や同棲をきっかけに新生活をスタートさせると、これまでとは異なる生活スタイルになります。

お互いに気持ちよく暮らしていくためには、最初にルールを決めておくことがとても大切です。

事前に話し合いをしておくことで、将来的なトラブルやすれ違いを防ぐことにもつながります。

  • お金の管理方法
  • 家事の分担
  • 生活リズムやプライベートの時間
  • 感謝の気持ちを伝える習慣

お金の管理方法

まず決めておきたいのが、お金の管理方法です。

家賃や光熱費、食費などの生活費をどのように負担するのかは、カップルによってさまざまです。

例えば、2人で共通の口座を作ってそこに毎月一定額を入れる方法や、収入の割合に応じて負担する方法などがあります。

お金の問題は後々トラブルになりやすいため、最初の段階でしっかりとルールを決めておくことが安心です。

家事の分担

次に重要なのが、家事の分担です。

料理、掃除、洗濯など、日常生活には多くの家事があります。

どちらか一方に負担が偏ってしまうと不満が生まれやすくなるため、得意なことや生活リズムに合わせて分担することがポイントです。

また、最初から厳密に決めすぎるのではなく、状況に応じて柔軟に協力し合う姿勢も大切です。

生活リズムやプライベートの時間

さらに生活リズムやプライベートの時間についても話し合っておくと良いでしょう。

仕事の時間や休日の過ごし方、友人との付き合い方など、お互いの価値観を理解しておくことでストレスを減らすことができます。

特に1人の時間を大切にしたい人もいるため、適度な距離感を保つことも長く良い関係を続けるポイントです。

感謝の気持ちを伝える習慣

また、新生活では感謝の気持ちを伝える習慣を持つことも重要です。

小さなことでも「ありがとう」と伝えることで、相手への思いやりを感じることができ、良い関係を築きやすくなります。

ルールだけでなく、気持ちの面でもお互いを尊重することが大切です。

新生活のルールは、一度決めたら終わりではありません。

生活していく中で変化することも多いため、定期的に話し合いながら見直していくことも大切です。

お互いの価値観を尊重しながらルールを作ることで、2人にとって心地よい新生活を築いていくことができるでしょう。

【まとめ】

今回は、結婚を考えている方々に向けて、結婚準備の完全ガイドを作成しました!

結婚生活は楽しいこともあればつらいこともあります。

パートナーと喧嘩になることも…。

しかし、喧嘩するリスクを抑えて笑い合える日々を過ごすことが理想ですよね!

そのためには、こちらの記事を何度もご覧になっていただいて、参考にしてみてください。

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